星のこども園は「自分を好きでいられること」を大切なテーマとし
子どもたちの「やりたい!」を邪魔せず、
子どもたちの「やりたい!」を形にして、
自分の可能性や世界をもっと広げられる保育を大切にしています。

子どもが何かに気づき、挑戦し、できたとき。
そして、お互いに称え合うとき。
その瞬間、自分の心もまわりの心も動き、感動が連鎖して「僕ってイイな」「私ってステキだな」と実感できる。
そのために何ができるだろうか?を考えてチャレンジしています。

主役は、子どもたち。
子どもたちの選択と結果に寄り添う保育。
心が動いて「自分が好きになる」ことを大切にする星のこども園に
どうぞ一度見学にいらしてください。

保育について

星のこども園の保育について

活動紹介

ワクワクしながら感性が育つ 星のこども園の主な活動を紹介します

リズムジャンプ

ふぇす

園外活動

リズムジャンプ

2歳から始める、すべての力の土台づくり。

リズムは、音楽だけのものではありません。
日常のあらゆる場面にあふれています。
見て、聞いて、動く。そのつながりを育てることが、脳の土台づくりです。
その過程で、難しい動きに挑戦し「できた!」と笑顔になる。
やりたい気持ちをぐっと抑え、順番を待ち、友だちの挑戦に手拍子を送る。
その一つひとつの経験の中で、子どもたちは自信を育み、思いやりを知り、
自分を整える力や、相手を尊重する心を身につけていきます。
それは目立つ力ではありません。けれど、将来どんな道を選んでも揺るがない土台になります。

ほしのこふぇす

自らの挑戦が、感動をつくる。

ふぇすは、「運動会」や「発表会」という型にはめません。
子どもたちの「コレやりたい!」という自己決定から始まります。
自分達で選んだからこそ、何度も挑戦し、何度もやり直し、それでも続けます。
前年の年長さんへの憧れが受け継がれることもあれば、その年ならではの新しい挑戦が生まれることもあります。
「ほしのこふぇす」は完成された行事ではなく、子どもたちとともに育っていく文化です。
自分たちで選んだ挑戦だからこそ、心が震える感動が生まれます。

園外活動

社会とつながる、ちいさな一歩

園外活動は、楽しい遠足だけではありません。
図書館で、自分の力で本を借りる。
はじめて出会う大人に、自分の言葉で伝える。
子どもたち同士で声をかけ合い、協力する。
園の外に出ることで、社会との関わりの中で、マナーやコミュニケーションが自然と育まれていきます。
小さな成功体験の積み重ねが、社会に踏み出す力へと変わっていきます。